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レンタルアコムのイメージソング。非売品シングル。

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①Listen to My Heart
作詞:Linda Hennrick
作曲:和泉一弥

②Listen to My Heart(カラオケ)

歌手はDwayna Litzというアダルトコンテンポラリー系のシンガーソングライター。アルバムを出した時期は確認出来るだけで2009年なので結構下積みが長いです。内容はAORバラード。シティポップやAORが下火の時代にこういう曲(それも英歌詞で国外歌手に歌わせている)をイメージソングにしたのは不思議です。
目撃頻度不明。プレミアではないので100円以下で入手出来ると思います。
80年代に歌手としてデビューし、現在はシンガーソングライターとして活動中。7thオリジナルアルバム。

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①どうか、心閉じないで
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
②easy
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子

③大切なお友達
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
④恋を知り始めたから
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
⑤子供だったね
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
⑥右に曲がれば
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
⑦27才の青春
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
⑧サヨナラグッバイ
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
⑨恋人になりたい
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子
⑩限られた経験
作詞:遠藤京子
作曲:遠藤京子
編曲:菅野よう子

サウンドも旋律も非常に地味ですが、質の高いフィメールポップだと感じました。粛然たる旋律の中で松原正樹、島健、数原晋といった名士らの出過ぎない演奏が美しく、遠藤京子の深淵な情緒により深みを付与しているように思いました。
目撃頻度は低いです。500円以下で入手可能。
コーラスとして現在も活動中の仁科かおりと「ひだまりの詩」の作詞で知られる水野幸代からなるポップスユニットの2ndアルバム。

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①イルカの休日(Overture)
作曲:水野幸代
編曲:平間あきひこ
②ずっと真夏でいたい
作詞:並河祥太,eye's
作曲:eye's
編曲:大村雅朗
③ソワソワドキドキ夏が来た
作詞:佐藤ありす
作曲:仁科かおり
編曲:小西貴雄
④おてんばミドルドライバー
作詞:水野幸代
作曲:仁科かおり
編曲:平間あきひこ
⑤そばにいてほしい
作詞:仁科かおり
作曲:仁科かおり
編曲:平間あきひこ
⑥通りすぎた風
作詞:水野幸代
作曲:水野幸代
編曲:大村雅朗
⑦ピカピカの女になれ
作詞:水野幸代
作曲:水野幸代
編曲:小西貴雄
⑧胸さわぎが泳ぐ
作詞:水野幸代
作曲:仁科かおり
編曲:中村哲

⑨日付変更線
作詞:佐藤ありす
作曲:仁科かおり
編曲:平間あきひこ
⑩忘れないでよ
作詞:水野幸代
作曲:水野幸代
編曲:十川知司
⑪イルカの休日
作詞:並河祥太
作曲:水野幸代
編曲:平間あきひこ

女性二人組で両方とも作詞作曲の出来るユニットというのは珍しいように思います。内容としては、快活なサマーポップと都会的なミドルチューンというよくある感じの秀作シティポップアルバムです。シティポップアルバムと言っても幾許かレディースポップ寄りという印象は受けますが。②をYoutubeで探して聴くと大体雰囲気が掴めると思います。⑧はBobby Caldwellの「What You Won't Do for Love」からのインスパイアを感じられました。
目撃頻度は高いです。280円以下で入手可能。
カルロス・トシキ&オメガトライブ解散後にリリースした2ndソロアルバム。

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①I Love Japan
作詞:森雪之丞
作曲:JULIA,カルロス・トシキ,和泉常寛
編曲:松本晃彦
②Hypnotize
作詞:帆苅伸子
作曲:和泉常寛,JULIA
編曲:松本晃彦
③Casual
作詞:吉元由美
作曲:和泉常寛
編曲:松本晃彦
④Julia
作詞:許瑛子
作曲:カルロス・トシキ
編曲:杉山卓夫
⑤Silent Rythm
作詞:許瑛子
作曲:JULIA
編曲:杉山卓夫
⑦Time〜時を越えて〜
作詞:カルロス・トシキ
作曲:カルロス・トシキ
編曲:水島康貴
⑧Dancing in the Rain
作詞:森雪之丞
作曲:和泉常寛
編曲:松本晃彦
⑨Give me a tu tu
作詞:吉元由美
作曲:JULIA
編曲:杉山卓夫

⑩優しすぎた人へ
作詞:吉元由美
作曲:和泉常寛
編曲:杉山卓夫
⑪Art Of Life
作詞:許瑛子
作曲:JULIA
編曲:杉山卓夫

作家陣も似た様相なので当然と言えばそうですが、オメガトライブ時代と同じくAOR/シティポップ路線の内容になっています。3rdソロアルバムでも曲提供しているJULIAが何者なのかが分かりませんでしたが、曲が浮く事も無くこれまでに築き上げてきたオメガサウンドの範疇に収まっていた事が個人的には好印象でした。
目撃頻度はとても低いです。1500円以下で入手可能。
森高千里やアイドルへの曲提供アレンジを手掛ける著名なコンポーザーのプロモ盤。

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①"ギターは最高!!"
 MR.TAMBOURINE MAN(The Byrdsのカヴァー)
 NOWHERE MAN(THE BEATLESのカヴァー)
 PRETTY WOMAN(ROY ORBISONのカヴァー)
②"メロディー・メーカーが夢だった。"
 LAUGHTER IN THE RAIN(Neil Sedakaのカヴァー)
 NEVER MY LOVE(Associationsのカヴァー)


③あの夏のコンパニオン
④十月の雨
⑤くもり空
⑥インディアン
⑦風


プロモ盤のみのカヴァー曲と、1stアルバムから5曲という構成。ブックレットやクレジットは無く紙一枚で、裏面にカヴァー曲の解説が書かれています。オリジナル曲はフォークを思わせる旋律ですが、アレンジからはブリティッシュロックやウェストコーストロックの雰囲気が感じられました。カヴァー曲にしても簡素なバンドサウンドで、かなり実直なアレンジという印象を受けました。
目撃頻度や値段帯不明。

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