Photo Gallery

日本を代表するポップスバンドの18枚目のシングル。

71Vn6jph3.jpg

①口笛
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿
編曲:小林武史 & Mr.Children
②Heavenly kiss
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿
編曲:小林武史 & Mr.Children


カップリング曲集「B-SIDE」にも収録されていますが、②がとてもメロウです。それでいてミスチルっぽさもちゃんとあり。この曲はLAレコーディングらしいです。ミスチルに無理矢理シティポップを見出すなら「クラスメイト」「渇いたkiss」もおすすめです。
目撃頻度は高いです。50円以下で入手可能。
シティポップ系のコンポーザー。2ndアルバム。ホームページや新しいリリース等は無いものの、現在も音楽活動を続けている事は確認出来ました。

vmI_uLrY.jpg

①Jessy
作詞:浅田有理
作曲:藤井宏一
編曲:西本明
②Miracle Girl
作詞:亜伊林
作曲:藤井宏一
編曲:西本明
③IBIZA
作詞:三浦徳子
作曲:藤井宏一
編曲:大村雅朗
④Rain Rain
作詞:浅田有理
作曲:藤井宏一
編曲:板倉文
⑤Dancin' In The City Lights
作詞:三浦徳子,浅田有理
作曲:藤井宏一
編曲:板倉文
⑥Night Lights For Lovers
作詞:浅田有理
作曲:藤井宏一
編曲:西本明

⑦Heaven
作詞:藤井宏一,浅田有理
作曲:藤井宏一
編曲:大村雅朗
⑧どこにいても
作詞:藤井宏一
作曲:藤井宏一
編曲:板倉文
⑨Sha-la-la
作詞:藤井宏一,浅田有理
作曲:藤井宏一
編曲:大村雅朗

デジタルな質感のシティポップ、又はテクノやニューロマの雰囲気も感じられました。②は永井真理への提供曲「ミラクル・ガール」のセルフカヴァー。細野晴臣の「東京ラッシュ」みたいな曲。⑨はそれまでの流れからガラっと変わり、ピースフルな印象のポップス。アコギ1本入るだけでここまで雰囲気は変わるものなのかと思いました。
目撃頻度は低いです。280円以下で入手可能。
MO-J TRAX(Kenny Harris、Dale Harewood、Robert Palmer、Richie Vanilla、Jorge "G-Man" Corante、TED MORIGUCHI)とYUKA(長織有加)からなるR&Bユニットの1stアルバム。

写真 201801-28 19 21 29

①Interlude1
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla
②He,Zoom......and"Slow Love"
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla
③恋は始まったばかり
Lyrics/長織有加
Music/Robert Palmer
Mixed by Mike Scott
④Chinatown Story
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Lee Anthony
Mixed by Mike Scott

⑤Boogie from the desk
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Lee Anthony
⑥Come in from the rain
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Lee Anthony
⑦月曜日までのPARTY TIME
Lyrics/長織有加
Melody/Lee Anthony
Music/G.MAN
Mixed by Mike Scott
⑧Girl Friend
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla
Mixed by Rob Chiarelli
⑨Interlude2
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla
Mixed by Rob Chiarelli
⑩I wanna be your love
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla
⑪Dreaming of the night
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla
Mixed by Rob Chiarelli
⑫Dawn Flight
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Tetsuya Moriguchi
Mixed by Mike Scott
⑬Interlude3
Melody&Lyrics/長織有加
Music/Richie Vanilla

名を連ねているのはL.A.のミュージシャンやコンポーザーです。(Robert PalmerはあのAOR歌手とは別人です。)長織有加は幼少期からショービジネスの世界を夢見て下積みを重ね、渡米後にこのアルバムの制作に携わったようですが、その後どういう訳か今はクリスチャンシンガーとして活動中。
どこまでをシティポップとカテゴライズして良いのか、ACOの2ndと3rd、嶋野百恵、葛谷葉子もそれらに分類されるならこのアルバムもそういう部類だと感じました。スムースなR&Bとポップスを混ぜたような感覚で、帯にはライトソウルミュージックと記載されています。主張の強すぎない90年代特有のニュージャックスウィングビートは嫌味過ぎず、強い曲は無いもののアルバムを通して聴くと心地よさを感じ、良く言えばクワイエットストーム系の印象を持ちました。(少しICEに似ているかもしれません。)話は逸れますが、こういうアルバムが範疇に入るのならMISIAやmink、伊沢麻未もシティポップと言い張れるように思います。そういう線引きを曖昧にしておく事で聴く人の感受性でどうとでも論じられるのがこのジャンルの良い所なのかもしれません。
目撃頻度は低いです。280円以下で入手可能。
80年代を代表する男性アイドル。14thアルバム。

写真 2018-01-14 19 56 50

①せめて窓辺の月に
作詞:戸沢暢美
作曲:J.N.Donovan,Leon Walker
編曲:JOE HARNELL
②バーボン・ウィスキー・リバー
作詞:戸沢暢美
作曲:Leon Walker
編曲:JOE HARNELL
③Rain
作詞:魚住勉
作曲:Mark Davis
編曲:JOE HARNELL
④Just For You
作詞:湯川れい子
作曲:Mark Davis
編曲:JOE HARNELL
⑤夏のエアメール
作詞:戸沢暢美
作曲:J.N.Donovan,Leon Walker
編曲:JOE HARNELL

⑥ワンダフルNo
作詞:戸沢暢美
作曲:J.N.Donovan,Leon Walker
編曲:JOE HARNELL

非常に豪華なオーケストラアレンジがなされている。クレジット欄を見ると何十というミュージシャンが名を連ねている。旋律も素晴らしく、歌謡曲とジャズを掛け合わせたような内容。6曲というミニアルバム形態だが、かなり力の入った傑作アルバム。編曲のJOE HARNELLは「Fly Me to the Moon」をジャズ、ボッサのスタンダードにのし上げたヴァージョンを作成した事で知られる。J.N.DonovanとLeon Walkerが何者なのか今一つ掴めませんでした。
目撃頻度は低いです。280円以下で入手可能。
声優。7thアルバム。

写真 2018-01-14 19 26 02

①心の矢印
作詞:泉川そら
作曲:泉川そら
編曲:亀田誠治
②Thank you for my friend
作詞:松本タカヒロ(The Turtles)
作曲:松本タカヒロ(The Turtles)
編曲:The Turtles
③トマト
作詞:泉川そら
作曲:泉川そら
編曲:亀田誠治
④ひなたぼっこ
作詞:泉川そら
作曲:泉川そら
編曲:亀田誠治
⑤淋しがりやの恋
作詞:上田まり
作曲:上田まり
編曲:亀田誠治
⑥そら
作詞:國府田マリ子
作曲:井上うに
編曲:井上うに
⑦Don't fake
作詞:米村裕美
作曲:米村裕美
編曲:亀田誠治
⑧Only one
作詞:國府田マリ子
作曲:中村修司
編曲:中村修司
⑨あなたが恋人だった
作詞:上田まり
作曲:上田まり
編曲:亀田誠治
⑩いとしい
作詞:國府田マリ子
作曲:中村修司
編曲:中村修司
⑪ハチミツ
作詞:松本タカヒロ(The Turtles)
作曲:松本タカヒロ(The Turtles)
編曲:亀田誠治

小気味良いガールズロック、ポップという内容です。声優のアルバムにしてはアニメ色、オタク色の感じられない楽曲が多い。上田まり提供曲⑤⑨収録。シティポップ色は薄かった。国府田マリ子の10枚目のアルバムに宮田繁男が参加しているので気が向いたらそちらも紹介したい。
目撃頻度は普通程度です。280円以下で入手可能。

WHAT'S NEW?