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大仰なクラシック、イージーリスニング作家の最大手がリリースした7thアルバム。

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①The Dawn
作詞:Tim Jensen
作曲:久石譲
編曲:久石譲
②She's Dead
作曲:久石譲
編曲:久石譲
③さくらが咲いたよ
作詞:宝野アリカ
作曲:久石譲
編曲:久石譲
④HOPE
作詞:Bill Nelson
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑤MIRAGE
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑥季節風(Mistral)
作詞:Ros Swan
作曲:久石譲
編曲:久石譲

⑦GRANADA
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑧THE WALTZ(For World's End)
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑨Lost Paradise
作詞:久石譲,並河祥太
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑩Labyrinth of Eden
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑪ぴあの(English Version)
作詞:Tim Jensen
作曲:久石譲
編曲:久石譲,Nick Ingman

傑作AORアルバム「MELODY Blvd.」の前作に当たる。今作はロンドンレコーディング。プログレ、アダルトロック、ラップまである非常にバラエティに富んだ内容。ジャケットだけ見ると荘厳でクラシカルなオーケストラを想像するが、実際の所深く作りこまれた純然たる大衆音楽集。特筆すべきは端正なブルーアイドソウル⑥が出色の一曲でした。
目撃頻度はやや高いです。750円以下で入手可能。
安室奈美恵のヒットで知られる芸能養成学校の沖縄アクターズスクールから輩出されたダンスアイドルユニット。3rdシングル。

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①SUNSHINE HERO
作詞:渡辺なつみ,ANNA GHOLSTON
作曲:庄野賢一
編曲:庄野賢一
②GIRL FRIENDS
作詞:渡辺なつみ
作曲:庄野賢一
編曲:庄野賢一

①②のカラオケ

当時10代だが、メインボーカルのOLIVIAの歌唱力が滅茶苦茶に高い。①②はハウス風のソウルポップという質感で同時代のFolderにかなり近いです。90年代のアイドル歌謡に大きな貢献をした庄野賢一ワークス。このシングルが二曲とも良かったので唯一のアルバムを試聴した所、殆どトランスアレンジがなされた内容で残念でした。この手のジャクソンファイブの後追いみたいな路線の曲をもっと作って欲しかったが「IN YOUR EYES」ぐらいのもので、しかしこの曲はAメロが山場でサビになると別の曲かと思う程ダサくなる。Systeme-d(paris matchの杉山洋介が在籍していたバンド)が作曲していたのでもう少しサビに勢い持たせてほしかった。ところがよく調べるとこの曲はカレンという歌手が1992年にリリースした「NOTHING'S GONNA TAKE MY LOVE FROM YOU」という曲のカヴァーのようで、原曲はユーロビートでありました。カヴァー曲なら原曲と作詞作曲のクレジットが食い違うのは何故でしょうか、歌詞も旋律もまるっきり同じに聴こえる。


目撃頻度は普通程度。108円以下で入手可能。
梅原達也(44MAGNUM)、山根基嗣(ACTION)、江川ほーじん(爆風スランプ)、堀尾哲二(TOPS)らによるバンドの1stアルバム。

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①YOU GOTTA BE CAREFUL
②TAKE ME TO YOUR WORLD
③THIRSTY GIRL
④金色の夢 (DREAM)
⑤HOJIN'S
⑥RHINO 〜君をすくいたい夜〜
⑦MORNING LIGHTS

⑧HEART BREAKING NIGHT
⑨SHAKE IT
⑩IN & OUT
⑪I STILL LOVE YOU
⑫CLAP YOUR HANDS
⑬YOU GATTA BE CAREFUL 〜REPRISE〜

ロックバンドサウンドですが、かなり高い割合でファンクを取り入れています。新田一郎が一枚噛むTOPSもモロにファンクロックでしたが、それとも少し雰囲気は違います。もっと硬質な雰囲気で、曲によってはフュージョンや産業ロック風に聴こえたりします。決定的な違いはホーンセクション不在という事です(曲によってはホーンが入りますが。)。2ndアルバムは更に音楽性が洗練されます。
目撃頻度はとても低いです。950円以下で入手可能。
LOUISEが全然何者か分かりませんでした。

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①SKIPPING THE WALKING BEAT
編曲:Namie Etori,Youichi Muroda
②BELIEVE ~LIGHTING MY STAR~
編曲:Namie Etori
③GLOOVY CLUB
編曲:Youichi Muroda
④BI・YA・KU
編曲:Namie Etori
⑤WAVE
編曲:Youichi Muroda
⑥WHITE MAGIC
編曲:Namie Etori

⑦IN THE MISTERIOUS SEASON
編曲:Miwa Mochizuki,Youichi Muroda
⑧SCENE
編曲:Namie Etori
⑨BI・YA・KU(EXTENDED)
⑩SCENE(INST. 6/8)

編曲:Youichi Muroda

曲はNamie EtoriとYouichi Murodaの二人で作っていますが、作詞作曲がどちらなのかクレジットから判断しかねました。'90 the walkin' street companyという聞いた事の無いレーベルからのリリース。テクノ感のあるAORというか、ニューウェーブ風のシティポップ(ニューロマ?)のような煮え切らない中間の音楽という印象です。帯には「New Rock」とのジャンル表記。BOØWYっぽい曲もあり、最近になってBOØWYは都市音楽に区分されるという概念が発表されました。型番はLMCD-1122。
目撃頻度も相場も何もかも全く分かりません。iTunesでも候補出ません。
ギターの河合哲とヴォーカルの古谷澄恵の二人による男女渋谷系デュオの唯一作。

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①wonderful song
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲

②wavin' on my baby
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲
③fluff track
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲
④muu's pot
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲
⑤milk & coffee
作曲:河合哲
⑥hum.....
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲

フィリーソウル、ファンク、ネオアコが組み合わさったかなり珠玉のミニアルバムです。シティポップ的ではありませんが非常に洗練されたAORという趣で、大阪のレフトバンクレーベルという良質なソフトロックやネオアコを輩出したレーベルからのリリースでしたが内容の割に同時代の大量の渋谷系CDと共に埋もれてしまった印象があります。
ちなみに「五月丘」という名義で「第一回地球を偲ぶ会」というアルバムがリリースされています。が、アルバムコンセプトから内容からして実験的なものでした。soft soundin' roomのアルバムとして期待すると良くありませんが、ラフな雰囲気で録音したアコースティックな冗談ボッサという感じです。
目撃頻度は最低レベル。相場もよく分かりません。

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