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90年代に日本のCMソングを制作していた正体不明の外国人ユニットだかバンド。全貌ははっきりとしないが、少なくともアルバムのリリースは無く、数枚のシングルリリースがある。

JAMES&GANG「SLAY ME」1997年

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①SLAY ME
作詞:Brian Richy
作曲:James
編曲:James
②SLAY ME(Acoustic Mix)

ワールドミュージック風の曲。セイコー・キネティックAGS'97CMソング。
目撃頻度は低いです。110円以下で入手可能。




JAMES&GANG「CALL ME」1997年

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①CALL ME
作詞:Brian Richy
作曲:James
編曲:James
②CALL ME(VENICE BEACH MIX)

③CALL ME(original karaoke)
④CALL ME(VENICE BEACH MIX original karaoke)


古き良きブリティッシュロックといった風情の曲。②ではウォールオブサウンド風味になる。ツーカーセルラー東京のCMソング。STEPHEN BISHOPが参加。
目撃頻度は低いです。110円以下で入手可能。




JAMES&GANG「PEPSIMAN」1998年

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①PEPSIMAN
作曲:James
編曲:James
②FLYING TO THE STARS~2001年宇宙の旅へ~
作詞:Brian Richy
作曲:James
編曲:James


彼らの仕事で最も有名なのがこのシングル。アメリカのペプシコ社が展開するペプシコーラのイメージキャラクターとして日本が独自に作り上げたペプシマン、のキャラソン。①も改めて聴くと骨太なファンクロックなのだが、c/wの②も軽快なモータウンファンク。98年に本気で抽選で5名をZEGRAHM SPACE VOYAGES社が企画している「Space Tour」に招待するという企画があり、それに因んだ曲だと思われる。(当然企画は頓挫した。)
目撃頻度は低いです。プレミア価格が付いており、2000円くらいします。注意点があり、今作は96年にも収録曲とジャケット違いでリリースされており、そちらにはc/wの②は収録されておらず、①のトランスヴァージョンが収録されている。
タレント。9thシングル。

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①感情
作詞:逸見絵実理
作曲:朝本浩文
編曲:朝本浩文
②愛のうた
作詞:逸見絵実理
作曲:朝本浩文
編曲:朝本浩文

③感情(Instrumental)
④愛のうた(Instrumental)


現時点で辺見えみりは10枚のシングルと2枚のアルバムを残しているが、シティポップの文脈で捉えられる物は今作以外には全く何も無い。90年代の邦R&Bに大きな功績がある音楽プロデューサー朝本浩文の手によって書かれた2曲。①も都会的なファンクテイストのJ-R&Bという佇まいで程好いのだが、本命はc/wの②だ。まるでレアグルーヴのような、うやうやしい程にメロウネスな雰囲気のミディアムナンバー。間奏のフルートが抜群だ。PLATINUM900のパチ物。
目撃頻度は低いです。1000円以下で入手可能。
日本テレビ系ドラマ等の主題歌をイントヴァージョンで収録したコンピレーションアルバム。TBS版も存在する。

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①AMBITIOUS
作曲:衰輪単志
編曲:Tom Keane
②CAT’S EYE
作曲:小田裕一郎
編曲:工藤隆
③風のLonely Way
作詞:杉山清貴
編曲:Tom Keane
④青春
作曲:斉藤英夫
編曲:Jeff,Rob Pfeifer
⑤ラストシーン
作曲:矢沢永吉
編曲:Tom Keane
⑥Promised Love
作曲:高見沢俊彦
編曲:Jeff,Rob Pfeifer
⑦Hold On Me
作曲:大内義昭
編曲:工藤隆
⑧フレンズ
作曲:土橋安騎夫
編曲:Jeff,Rob Pfeifer
⑨Urban Dance
作曲:氷室京介
編曲:Tom Keane
⑩瞳がほほえむから
作曲:上田知華
編曲:Jeff,Rob Pfeifer


ただのインストヴァージョン集ではなく、1からリアレンジされた手の込んだインストコンピレーション。フュージョン風、ビートポップ風の物が多い。主旋律はシンセやエレキギター、バックコーラスだけ声入り。バックコーラスだけで13人もクレジットされている。Dave Kozがサックスで参加していたりと、かなりお金を使って制作されているが、決して原作を超える事の無いチープなサウンドが耳に付き、何も感動を呼び起こす事の無い凡庸なアルバムである事は否めない。手間暇を掛けただけのよく練られたウンチだ。⑩はAOR的だが、Dave Kozのサックスの質感が高級過ぎて完全に浮いている。
目撃頻度は普通程度。110円以下で入手可能。
アダルトゲーム制作会社である有限会社ぱんだはうすがリリースしたエロゲ「HHG 〜ハートヒートガールズ〜」に付属したサウンドトラック。

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①ハート・ヒート・ガール
作詞:古見正人
作曲:PANDA
編曲:PANDA,梅野貴和

②JJ-TOWN
作曲:PANDA
編曲:畠義人
③H・H・G
作曲:PANDA
編曲:PANDA,梅野貴和
④A・C・P
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑤Lu・SPACE
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑥ハート・ヒート・ガール(INSTRUMENTAL)
作曲:PANDA
編曲:PANDA,梅野貴和
⑦きゃっつぷろ
作曲:PANDA
編曲:PANDA
⑧だ~い好き!
作曲:PANDA
編曲:PANDA
⑨まかせたわ・・・
作曲:PANDA
編曲:PANDA
⑩大きく包んで・・・
作曲:PANDA
編曲:PANDA
⑪二人だけのプールサイドメモリーをもう一度
作曲:PANDA
編曲:PANDA
⑫静とスイカ
作曲:PANDA
編曲:PANDA
⑬覚醒の舟
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑭逃走の轟
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑮敵対の影
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑯旅立の志
作曲:PANDA
編曲:梅野貴和
⑰決意の時
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑱暗闇の絆
作曲:PANDA
編曲:畠義人
⑲侵入の鐘
作曲:PANDA
編曲:梅野貴和
⑳時間の海
作曲:PANDA
編曲:畠義人
㉑勃発の気
作曲:PANDA
編曲:梅野貴和
㉒予感の響
作曲:PANDA
編曲:梅野貴和

「Cat's Part1」「NOVA -ノ・ヴァ- 魅入られた肢体」「HHG 〜ハートヒートガールズ〜」の3作品のBGMを収録。エロゲBGMというと痩せ細った貧弱なポップインストゥルメンタルをイメージしてしまうが、この会社のBGMは分厚い電子インストフュージョン、アンビエントといった良質な内容が多い。BETWEEN THE SHEETSのオマージュのようなヴォーカル曲①や、ファンク、フュージョン風の②③④も面白い。
目撃頻度はとても低いです。ネットでは1000円程度で出回っている様子です。
TVアニメ版1作目「デ・ジ・キャラット」の3枚目のサウンドトラック。

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①女神になりたい~for a yours~(クリスマススペシャルON AIR SIZE)
作詞:奥井雅美
作曲:矢吹俊郎
編曲:矢吹俊郎
②でじこのX’mas パート1
作曲:増田俊郎
③私はゴージャス,ラ・ビ・アン・ローズ
作曲:増田俊郎
④でじこのX’mas パート2
作曲:増田俊郎
⑤PARTY NIGHT(WHITE ヴァージョン)
作詞:森ユキ
作曲:坂本裕介
編曲:増田俊郎
⑥LOVE ピョコラ様
作詞:大元慶子
作曲:堀隆
編曲:堀隆
⑦女神になりたい~for a yours~(お花見すぺしゃるON AIR SIZE)
作詞:奥井雅美
作曲:矢吹俊郎
編曲:矢吹俊郎
⑧何たって14才!
作曲:増田俊郎
⑨不思議な洞窟
作曲:増田俊郎
⑩ホントはね…。
作曲:増田俊郎
⑪悪をあおって
作曲:増田俊郎

⑫おゆうぎ
作曲:増田俊郎
⑬幼稚園へいきたいにゅ
作曲:増田俊郎
⑭ちょっぴり大人になれたかな?
作曲:増田俊郎
⑮悪の限りを尽くすぴょ
作曲:増田俊郎
⑯ぴよこ様といっしょ
作曲:増田俊郎
⑰ぴよコンチェルト
作曲:増田俊郎
⑱フワフワにょ~
作曲:増田俊郎
⑲さくら さくら
作詞:椎名可憐
作曲:増田俊郎
編曲:増田俊郎
⑳see you see you
作詞:大本慶子
作曲:岩本正樹
編曲:岩本正樹

1999年からTBS系深夜番組「ワンダフル」内にて放送された「デ・ジ・キャラット」アニメシリーズの第一作目の音楽を、増田俊郎(マスダトシオ)が手掛けた。シンガーソングライターの増田俊郎(マスダトシロウ)とは別人。打ち込み中心の取るに足らないBGM集の中に、かなりアグレッシブなファンク⑪と、アニメ挿入歌のライトファンクヴァージョン⑤という良曲が紛れ込んでいる。
目撃頻度は普通程度。108円以下で入手可能。

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