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森高千里やアイドルへの曲提供アレンジを手掛ける著名なコンポーザーのプロモ盤。

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①"ギターは最高!!"
 MR.TAMBOURINE MAN(The Byrdsのカヴァー)
 NOWHERE MAN(THE BEATLESのカヴァー)
 PRETTY WOMAN(ROY ORBISONのカヴァー)
②"メロディー・メーカーが夢だった。"
 LAUGHTER IN THE RAIN(Neil Sedakaのカヴァー)
 NEVER MY LOVE(Associationsのカヴァー)


③あの夏のコンパニオン
④十月の雨
⑤くもり空
⑥インディアン
⑦風


プロモ盤のみのカヴァー曲と、1stアルバムから5曲という構成。ブックレットやクレジットは無く紙一枚で、裏面にカヴァー曲の解説が書かれています。オリジナル曲はフォークを思わせる旋律ですが、アレンジからはブリティッシュロックやウェストコーストロックの雰囲気が感じられました。カヴァー曲にしても簡素なバンドサウンドで、かなり実直なアレンジという印象を受けました。
目撃頻度や値段帯不明。
4人組ガールズロックバンドの2ndアルバム。

写真 2017-08-15 23 32 58

①忘れたいのに(The Paris Sistersのカヴァー)
②絹の靴下(夏木マリのカヴァー)
③Sugar Town(NANCY SINATRAのカヴァー)


④恋はリズムに乗せて(Andy Williamsのカヴァー)
⑤ラジオ・キャバレー(加藤和彦のカヴァー)
⑥the world is beautiful(ちわきまゆみのカヴァー)
⑦オリビアを聴きながら(尾崎亜美のカヴァー)
⑧Do You Remember Me(LIVE)(岡崎友紀のカヴァー)
⑨Summer Wine(NANCY SINATRAのカヴァー)
⑩忘れたいのに(リプライズ)


ジャケットからは90年代の渋谷系だかフレンチポップの雰囲気がありますが、中身はビート歌謡やサイケデリック、ガレージロックを彷彿とさせる物。ディストーションの効いたハードな演奏で腑抜けた女性ヴォーカルという、ギャップだらけのバンドです。裏ジャケで尾崎亜美や岡崎友紀をカヴァーしている事を確認したので買ったものの(てっきりフレンチ風カヴァーアルバムかと思っていたので)かなり面食らいました。基本的には非常に古い、60年代~80年代のオールディーズや歌謡曲の名曲を選曲しており、加藤和彦のアルバム「うたかたのオペラ」からの⑤等を選んだりと選曲の妙も際立っています。演奏も飛び抜けて上手ではないしヴォーカルはか弱いですが、それが却ってこのバンドのキワモノ感や魅力として作用していると思います。
目撃頻度はとても低いです。1000円以下で入手可能。
シティポップシンガー今井優子の妹です。1stミニアルバム。

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①白いシャツ追いかけて
作詞:こばやしユカ
作曲:井上大輔
編曲:梁邦彦
②ガールフレンド
作詞:こばやしユカ
作曲:財津和夫
編曲:梁邦彦
③同級生
作詞:こばやしユカ
作曲:財津和夫
編曲:瀬尾一三
④さよならが止まるまで
作詞:加藤健
作曲:角松敏生
編曲:瀬尾一三
⑤陽のあたる坂道
作詞:加藤健
作曲:財津和夫
編曲:梁邦彦
⑥紙飛行機
作詞:加藤健
作曲:角松敏生
編曲:瀬尾一三

作家陣は豪華ですが、本当に角松敏生かと思うくらい何ともない平坦な曲で、例えるなら今井美樹をさらに地味にした感じです。好みの問題ですが、少なくともシティポップではないです。それにしても、こういう曲ならこの面子でなくとも良かったのではと思ってしまいます。
目撃頻度は普通程度。280円以下で入手可能。
タレントとしても活躍するオペラ歌手の1stアルバム。

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①あなただけMy Love
作詞:竜真知子
作曲:松本俊明
編曲:澤近泰輔
②ひまわりの頃
作詞:竜真知子
作曲:松本俊明
編曲:新川博
③パスタとスープとワイン
作詞:竜真知子
作曲:秋元薫
編曲:新川博

④Jesus Loves Me
作詞:WARNER ANNA
作曲:BRADBURY WILLIAM BATCHELDER
編曲:澤近泰輔
⑤Party til the break of Dawn
作詞:DAVID LAWSON
作曲:谷本新
編曲:澤近泰輔
⑥金曜日のシンデレラ
作詞:竜真知子
作曲:桐ケ谷仁
編曲:新川博
⑦私のSunshine
作詞:竜真知子
作曲:松本俊明
編曲:新川博
⑧Rainy Dayにさよなら
作詞:竜真知子
作曲:林哲司
編曲:林哲司
⑨My Love
作詞:DAVID LAWSON
作曲:松本俊明
編曲:澤近泰輔
⑩私の場所
作詞:竜真知子
作曲:松田良
編曲:新川博

内容としては、ポップスを下地とし、ソウルやボサノヴァ、ゴスペルの要素を取り入れたアルバムという印象を持ちました。コンポーザー陣も見ての通りだが、演奏陣も今剛、吉川忠英、菅井えり等を起用し、シンセや打ち込みばかりではない地に足の着いたサウンドになっています。この歌手は知名度の割にリリース物が少なく、今の所完全なオリジナルアルバムというのがこのアルバムだけです。
目撃頻度はやや低いです。280円以下で入手可能。
邦人ドラマーの1stアルバム。THEATRE BROOKに所属してるが、セッションミュージシャンとしての印象が強い。

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①LAKSHMI
②REX MUNDI
③TALISMA
④直線距離
⑤INSECT
⑥TAKE A LOOK BACK


⑦LONELY MAN
⑧EVERYTHING
⑨VENENO
⑩イェマヤ~何かを見つけよう
⑪DEMORO
⑫FIGHT ON、PRETENDER
⑬友達
⑭THE PALE MOON
⑮CULTURE SHOCK
⑯THE WINGS OF TIME


※ブックレットの字が読み取れませんでした。
ロックやプログレ、ポップス、ファンク、ネオソウル、等かなりジャンルはバラエティに富んでいるものの、沼澤尚の奏でるタイトなグルーヴのせいか何となくファンクアルバムを聞き終えたような感想を持ちました。歌物では吉田美奈子や角松敏生、BIRIAN MCKNIGHTといった国内外のアーティストが参加。これまでの経歴から様々なアーティストとの親交があった事を思い起こさせる、採算度外視のような面子です。⑬は吉田美奈子のアルバム「gazer」を収録曲新たにレコーディングした物で、元の硬質な質感のデジタルファンクの意図はそのままに、緊張感のある演奏と歌唱が耳を引くベストトラックだったと感じました。
目撃頻度は低いです。500円以下で入手可能。

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