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FLYING CLAM「EXPRESS」2014年

インディーズシティポップバンドの2ndアルバム。

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①1983
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
②羊をめぐる冒険
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
③スローモーション
作詞:朝香里映 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
④永遠の約束
作詞:しゅがあ 作曲:NIO 編曲:FLYING CLAM
⑤エキスプレス
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
⑥WATER OF THE PARK
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM

ルーツミュージックに根差したサウンドとソングライティングセンスは相変わらずだが、しゅがあの描く旋律は前作より独創性を増している印象。ポップスである事は間違い無いものの、ジャンルレスで何者でもなくなってきているように感じた。
購入はコチラから。




FLYING CLAM「ぬるいのが好き」2014年

インディーズシティポップバンドの1stアルバム。

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①ぬるいのが好き
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
②眠り姫
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
③Island Music
作詞:NIO 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
④PINK TOWER
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
⑤Tropical Tea Time
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM
⑥今日がもうちょっと
作詞:しゅがあ 作曲:しゅがあ 編曲:FLYING CLAM

メンバーの中に元シュガーベイブの村松邦男の名が。おそらくネットスプラウトという若手育成サイトの縁での事と思われる。音楽性は限りなくポップで、ヴォーカルの朝香里映は若いのに声質が昭和の歌手みたいに太く伸びやか。コンポーザーであるふらいんぐしゅがあの書く曲からはソフトロックやAOR、琉球音楽やオールディーズといった古い音楽の要素を感じさせつつも、特有の奔放性のようなものも見受けられる。
購入はコチラから。
フロントマンである茂田瞬一が「大人の上質なPOPS」を指標として作成したアルバム。現在はbuaisoというバンドで活動している様子。公式サイト

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①WIND DANCE【1985年】
作詞:茂田瞬一 作曲:茂田瞬一
②SEPARATE LOVERS(Rock ver.)【1987年】
作詞:茂田瞬一 作曲:茂田瞬一
③月夜を無事に過ごして【1999年】
作詞:茂田瞬一 作曲:茂田瞬一
④NOSTALGIC HERO【2004年】
作詞:茂田瞬一 作曲:茂田瞬一
⑤見えないチカラ【1997年】
作詞:茂田瞬一,石塚二郎 作曲:茂田瞬一
⑥SEPARATE LOVERS(Bossa ver.)【1987年】
作詞:茂田瞬一 作曲:茂田瞬一
⑦BLUE SWALLOW MOTEL【2004年】
作詞:茂田瞬一 作曲:茂田瞬一

試聴はこちらのサイトから出来ます。楽曲の作成年を見ての通りかなりのベテランのようで、サウンドも旋律もインディーズの域は超えて円熟味を帯びています。特に80年代の楽曲①⑥はすこぶる良く、当時隆盛を誇ったブルーアイドソウルの印象が色濃く感じられる。声質が似てる事もあり栗林誠一郎を彷彿とします。このアルバム以外にもう一枚のCDリリースがあるようですが詳細が掴めませんでした。
購入はBIG UP! FREE SHOPから出来たのですが、2016年12月26日でサービスが終了してしまいました。ただ、後任のBIG UP! SHOPで継続販売の可能性もあります。
まず、FSSC自作部とはmixiのフリーソウルやAORをセッションするコミュニティ「Free Soul Session Club (略してFSSC)」から派生して2008年にカズミツさんが設立し、音楽制作全般やライブ活動をアーティスト同士で相互支援する事が目的の団体です。自作部運営協力になおやギターさんが加わったのを機に名称を「日本ポップ屋協同組合(略してポプ協)」に変更。2010年夏以降から半年に一枚のペースでコンピレーションアルバムをリリースしており、量が多いので個別のページにするとややこしくなると思いこのページで一纏めで紹介します。新たにリリースがあり次第追記していきます。購入はカズミツさんと直接のやり取りにて。

「FSSC自作部コンピレーション ~2010 Summer Edition~」
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①ロードバランサー/fantasista
作詞:ひろみっくす 作曲:カズミツ 編曲:カズミツ
②Traveller to the moon/Home Made Jam
作詞:カズミツ 作曲:ぬぬ 編曲:Home Made Jam
③Half Moon (demo ver.)/Chopper&こばこ☆
作詞:こばこ☆ 作曲:Chopper 編曲:Chopper
④真夏の光の中/Vegetation treatment
作詞:Makoto Kouchi 作曲:Makoto Kouchi 編曲:Makoto Kouchi
⑤そのまま/adikone
作詞:榎田征浩  作曲:榎田征浩  編曲:榎田征浩
⑥Don't Make Believe/sweet & foolish
作詞:板倉博和  作曲:板倉博和  編曲:sweet & foolish
⑦メロウレイン/une-voix
作詞:森実真紀  作曲:une-voix 編曲:une-voix
⑧静かに/音昏
作詞:黒崎さやか 作曲:そのだけんじ 編曲:音昏
⑨翼/maurice blue
作詞:maurice blue  作曲:maurice blue  編曲:カズミツ&おさつ
⑩僕らは生きている/Cony☆
作詞:Cony☆ 作曲:Cony☆ 編曲:Cony☆

自作部の1stコンピレーションアルバム。ブルージーな感性を持ったブルーアイドソウルや黒人ソウルを展開するバンドが多く、流石にフリーソウルセッション系列だけあってアーバンなメロウソウルが数多く収録されています。一際異彩を放つのは⑤で、山下達郎に多大な影響を受けていると思われる確信犯的な展開と歌唱。どこを切り取っても達郎色があるのに完全オリジナルという愛に溢れた一曲です。調べた所2015年7月の時点で、adikoneはアルバムが20枚発表しているもののweb上での発表のみでCDは作っておらず、une-voixはシングルが1枚(ライブアルバムもあったのですが絶版)、このブログでも取り上げたfantasistaはアルバム2枚発売中。
以前紹介した3人編成ネオシティポップバンドFantasistaから2ndアルバムが届きました。

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①Limpida
カズミツ
②wildlife
カズミツ
③SONIC SPEED Cycling
ひろみ
④4月のトビラ
ひろみ,カズミツ
⑤Resembles
カズミツ
⑥真昼の月
カズミツ
⑦-reprise-
カズミツ

新たな一面を見せた内省的な①②からの流れで聴く、シンバルスやラウンドテーブル等に代表される血管ブチ切れんばかりのキラメキ感抜群ソフトロック③が曲としてもアルバムの流れとしても素晴らしい。明るくポップな質感の前作と比較すると、今作はジャズやプログレも取り入れてメロウでダークトーンな曲が増え、よりラウンジミュージックに接近した印象。④⑥の「夕暮れの浜辺」感がAOR好きのツボを突いて好い。
インディーズバンドらしいガレージ感もあるし、何よりセンスが頭一つ抜きん出てる。演奏力も増して、これから何かするぞという高揚感に満ちた若く猛る2ndアルバム。
購入は今回もバンマスのカズミツさんのmixiから直接メッセージのやり取りにて。
アシッドジャズ、スムースジャズ系インディーズバンドの1stミニアルバム。試聴はオフィシャルサイトにて。

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①Avantgardic
作詞:梨紗 作曲:日野雅司
②Film Noir
作詞:梨紗 作曲:日野雅司
③Chaos
作詞:梨紗 作曲:日野雅司
④Solitude
作詞:梨紗 作曲:日野雅司

音楽講師や一般職の傍ら音楽歴何年というベテラン揃いなので演奏も手堅い。パリスマッチやエスカレーターズのようなジャズファンクにポップスを混ぜたような耳馴染みやすく聴き心地の良いメロディ。
購入方法はオフィシャルサイトのメールフォームから

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