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近年D-51のプロデューサーとして成功を収めた生熊朗が中心となったファンクポップバンドの9thアルバム。

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(CDケースに直接シールが貼ってあるのでこれが結構傷みやすい。)

①SHOW ME THE WAY
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
②BABY LOVE
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
③SWINGIN’
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
④LONELY SATURDAY NIGHT
作詞:山本安見,生熊朗 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND

⑤SEASON
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
⑥IKE!IKE!RASTAMAN
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
⑦NEW LIFE
作詞:遠藤みちろう 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
⑧LOVE ON MY WINGS
作詞:山本安見,生熊朗 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
⑨MILLION NIGHTS
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND
⑩CRADLE OF LOVE(ALBUM VERSION)
作詞:山本安見 作曲:生熊朗 編曲:E-ZEE BAND

E-ZEE BAND最後のオリジナルアルバム。メロウネスな打ち込みダンスビートソウル歌謡の④、涼しげなボッサポップの⑤、スタイリッシュなネオソウルの⑧、ファンキーなデストーションロックの⑩等、より大衆的に耳馴染みの良いファンクポップが並ぶ。同世代に林田健司という天才ファンクポップメイカーが居たのでどうしてもそちらと比べてしまうが、このアルバムは9枚目だけに流石にサウンド面で洗練されているので謙遜無い出来だと思う。あくまで個人的な見解ですが、このバンドは1stからやってる事自体はさして変わっておらず、元々ファンクやスカやAOR等々ジャンルレスな音楽がアルバム中に混在し、それを独自のポップセンスで料理していたように思います。9thまでくるとそれら個々のジャンル曲をどれもそつなくこなせるようになったなという印象です。
目撃頻度は偶に見かける程度。280円以下であります。
近年D-51のプロデューサーとして成功を収めた生熊朗が中心となったファンクポップバンドの4thアルバム。

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①Club Delicate opening call
②My Girl

作詞:夢野楽,朝水彼方 作曲:生熊朗 編曲:生熊朗
③VOID
作詞:夢野楽,朝水彼方 作曲:生熊朗 編曲:生熊朗
④愛する人
作詞:朝水彼方 作曲:生熊朗 編曲:生熊朗
⑤右側に気をつけろ
作詞:朝水彼方,生熊朗 作曲:生熊朗 編曲:生熊朗
⑥抱きしめたくない
作詞:朝水彼方,夢野楽 作曲:生熊朗 編曲:生熊朗
⑦想いの雨
作詞:朝水彼方 作曲:生熊朗 編曲:生熊朗

打ち込みファンクポップが中心のバンドだが、このアルバムぐらいからヒット曲を意識したナンバー(実際に②はヒットシングルとなりました)や⑦のようなAORも作風に取り入れ始める。妙に曲数が少ないので②のヒットを受けてシングル発売後一か月で取り急ぎ作り上げたアルバムではないかと邪推してしまう。
目撃頻度は偶に見かける程度。280円以下で入手出来ます。

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