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キーボード奏者のファーストアルバム。作編曲家として様々なジャンルの歌手・サントラに曲提供している。現在も精力的に活動中。
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①TIME IS GONE
作詞:及川眠子 
作曲:坂本洋 
編曲:坂本洋
②揺れる心~Sweet Heart of Mine~
作詞:及川眠子 
作曲:坂本洋 
編曲:坂本洋
③最後の女~Last Woman~
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋
④楽園の頃
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋

⑤微笑みにHELLO AGAIN
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋
⑥MIDNIGHT HOTEL
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋
⑦SNOW SIDE STAR SIDE
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋
⑧永遠の約束
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋
⑨どこからかJAZZが聴こえる
作詞:高柳恋
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋
⑩終わらないSILENT MOVIE
作詞:及川眠子
作曲:坂本洋
編曲:坂本洋

アーバンな印象のポップロック、シティポップが満遍なく聴ける90年代シティポップの良作アルバム。旋律から郷愁を感じさせる物が多く、どことなく斎藤誠や村田和人のような土着的な雰囲気を纏う。
目撃頻度はやや低いです280円以下で入手可能。
シティポップ・AOR系のシンガーソングライター。84年にDU-PLEXというバンドでデビューしアルバムを一枚だけ発売する。主として90年代に楽曲提供で活躍し、現在でも活動中。このアルバムは彼がDU-PLEX解散後に出されたファーストアルバム。

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①バックシートで恋をして
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:倉富義隆

②つじつまが合わなくて
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:川口淳一
③裸足のハーバーライト
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:川口淳一
④ALL DAY LONG
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:倉富義隆
⑤風の行方
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:倉富義隆
⑥偶然
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:倉富義隆
⑦What's Goin' On
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:川口淳一
⑧旅人は帰らない
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:倉富義隆
⑨めぐり逢うために
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:川口淳一
⑩LONELINESS
作詞:大内義昭
作曲:大内義昭
編曲:川口淳一

ハードロック、AOR、歌謡曲のテイストを含むシティポップ系アルバムの傑作。チープな打ち込み音に相反して洗練された演奏、旋律が混ざり合う無二性を持った癖の強い内容になっている。
目撃頻度はとても低いです。280円以下で入手可能。
今では作編曲家として不動の地位を築いた富田恵一と、ヴォーカル杉本直子の男女ユニットケッジの唯一のアルバム。

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①Chime
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
②メリーゴーランド
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
③It's So Easy
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
④ソステヌート
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
⑤Rolling Like A Heaven
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
⑥ロンド
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
⑦不思議な侵入者
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
⑧Narcisse
作詞:杉本直子
作曲:富田KH
編曲:富田KH
⑨Gate To The Mood
作曲:富田KH
編曲:富田KH

今現在は過剰なまでのラグジュアリーな打ち込みのストリングスが特徴的な富田だが、この頃はトゲトゲしさを全面に出したデジタルな打ち込みが主体。シティポップとはジャンルが違う。
目撃頻度はとても低いです。プレミア価格が付いている様子。
ゴダイゴのドラマーであるトミースダイダーの3枚目のソロアルバム。

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※編曲者無記載
①THE MORNING AFTER
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
②ONE MORE NIGHT
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
③PEOPLE TALK
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
④I JUST HEARD
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
⑤TRAJIRAP
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
⑥BECAUSE THE FEELING STAYS
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
⑦DON'T TURN AWAY FROM LOVE
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー,Kazuyuki Ito
⑧HOLD ON
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
⑨NO MORE
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー
⑩WIN SOME LOSE SOME
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー

⑪TAKE A LOOK
作詞:トミースナイダー
作曲:トミースナイダー

王道的なブルーアイドソウルやHR/MR系列の曲が多い。80年代を引き摺る哀愁を帯びた旋律も随所に感じられる。
目撃頻度はやや低いです。500円以下で入手可能。
聖エルザクルセイダーズというライトノベルのイメージアルバム。各種メディアミックスされたもののアニメ化には至らなかった為、サントラではない。

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※歌物以外はラジオドラマなので割愛
②MELODY BALLOON
作詞:フセアヤコ
作曲:伊澤美穂
編曲:伊澤美穂
④涙は心のビタミン
作詞:森晴彦
作曲:伊豆一彦
編曲:伊豆一彦
⑤ラピス・ラズリ・ブルー
作詞:森晴彦
作曲:伊豆一彦
編曲:伊豆一彦
⑦水のなかの小さな太陽
作詞:森晴彦
作曲:伊豆一彦
編曲:伊豆一彦

⑨SHOOTING STAR
作詞:フセアヤコ
作曲:伊澤美穂
編曲:伊澤美穂
⑩え・る・ざ
作詞:フセアヤコ
作曲:伊澤美穂
編曲:伊澤美穂
⑫聖エルザ学園校歌~エルザの乙女
作詞:松枝蔵人
作曲:Pachelbel
編曲:伊澤美穂

アメリカンポップス、グループサウンド等バラエティに富んでいる。しかし、とにかく⑦が素晴らしい。AORマナーを守った意外過ぎる程心地よいこの一曲。よく分からないアニメ物の、よく分からないCDにこれほどの曲が紛れ込んでいる、こういうCDを見つける事が狭義カテゴリー収集の醍醐味と言えるかもしれません。
目撃頻度は最低レベルです。相場も分かりません。
OL兼シンガーソングライターの5枚目のアルバム。

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①エスプレッソ
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
②ニュースにならない恋人たち
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
③きりん
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
④Spell ~鏡よ、鏡~
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡

⑤なかったことにしてあげる
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
⑥あなたまで12分
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
⑦眠れぬキッチンの美女
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
⑧Night won't lie
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
⑨Love meets love
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡
⑩ピースサインのまま
作詞:大本友子
作曲:大本友子
編曲:門倉聡

以前のアルバムまではミディアムポップやかなり薄いソウルポップスが続いていたが、このアルバムでは一気に垢抜けたサウンドを披露している。ネオソウルやフィリーソウルを彷彿とさせるメロウなアレンジとフィメールな質感を纏う旋律の相性は良く、飛ばしてしまうような曲さえ見当たらないかなりの力作。
目撃頻度は高いです。280円以下で入手可能。
歌手である相沢薫唯一のアルバム。

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①LET'S TAKE A CHANCE オルフェの夏
作詞:湯川れい子 
作曲:羽田一郎 
編曲:清水信之
②WHAT CHA' GONNA DO FOR ME キスをするのに・恋してるのに
作詞:小沢健二(日本語詞) 
作曲:NED DOHENY&HAMISH STUART 
編曲:清水信之
③THE REAL THING ロマンティックな言葉くらいささやいて
作詞:小沢健二(日本語詞)
作曲:JON LIND&SUE SHIFRIN
編曲:清水信之
④SECRET OF ISLANDS ユリウスの島
作詞:相沢薫
作曲:荒木真樹彦
編曲:清水信之
⑤FREE BIRD 想い出を忘れて
作詞:湯川れい子
作曲:羽田一郎
編曲:清水信之
⑥HEY! JEALOUSY バッド・ボーイにジェラシィを
作詞:相沢薫
作曲:荒木真樹彦
編曲:清水信之
⑦LONELY MAMA 愛は曲がり角
作詞:並河祥太
作曲:羽田一郎
編曲:清水信之
⑧TENDER IS THE NIGHT 夜はやさし
作詞:小沢健二
作曲:安部恭弘
編曲:清水信之

⑨WAVY IN LOVE 波に消えた恋
作詞:安藤芳彦
作曲:村田和人
編曲:清水信之
⑩I CAN'T BELIEVE MY EYES もう一度恋をしよう
作詞:小沢健二(日本語詞)
作曲:JON LIND
編曲:清水信之

相沢薫が何者なのかという情報が全く無い。おそらく90年代に山ほど産出された歌手の内の一人だと思われます。声は艶があり、曲も抜きん出る所は無いが平坦なシティポップで占められる。ただ途中数曲は趣旨から逸れるテクノポップな内容で、どういうアルバムを作りたいのかがよく分からない。面白い点はNED DOHENYのWHAT CHA' GONNA DO FOR MEをカヴァーしており、しかもそれが日本語詞で、その日本語詞を書いたのは小沢健二。
目撃頻度は最低レベルです。500円以下で入手可能。

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