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カルロス・トシキ&オメガトライブ解散後にリリースしたソロ三作目のアルバム。

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①Cross Shadow
作詞:有川正沙子 作曲:カルロス・トシキ 編曲:大阪哲也
②午後の事情
作詞:芹沢類 作曲:和泉常寛 編曲:大阪哲也
③どうしてだろう
作詞:許瑛子 作曲:カルロス・トシキ 編曲:新川博
④PASSON
作詞:森雪之丞 作曲:和泉常寛 編曲:新川博
⑤夢を見させて
作詞:芹沢類 作曲:Julia 編曲:新川博
⑥Boy
作詞:芹沢類 作曲:和泉常寛 編曲:大阪哲也


ジャケットが異様だが内容はいつものオメガトライブです。夏系の歌謡寄りシティポップ、サウンドは打ち込みっぽさが強い。普通のアルバムです。
目撃頻度は最低レベルです。ネームバリューがあるせいで相場も高い。
ポップロック、アメリカンポップス系のシンガーソングライター大江千里の12枚目のアルバム。

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①今日のきみに贈る歌
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:清水信之
②RADIO
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:佐橋圭幸
③雪の別れ 'Giant Steps Version'
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:佐橋圭幸
④ある雨の朝
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:清水信之

⑤I LOVE YOU
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:清水信之
⑥さんざん降ってた、さんざん泣いてた
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:佐橋圭幸
⑦罪と罰
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:清水信之
⑧出来もしない約束
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:清水信之
⑨きみを求め続けるかぎり
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:清水信之
⑩maybe tomorrow 'Giant Steps Version'
作詞:大江千里 作曲:大江千里 編曲:佐橋圭幸

一聴して彼だと分かる歌謡曲のようでアメリカンポップスを通過したような独自の旋律は今も昔も変わらず、特定のスタイルに流されず大江千里流のポップスを貫き通している。一貫しているもののアレンジャー次第で何となく商業ロック風であったり、AOR風であったりしますがアレンジが枠にハマっているからこそ大江千里のブレない特異性は浮き彫りになる。このGiant Stepsでは清水信之がフュージョン系統のアレンジを、佐橋圭幸がハードロック寄りのアレンジを担当というように二面性が強い。ブルーアイドソウル的な④⑧、フュージョンディスコポップ⑤⑦、はシティポップの範疇と言えます。
目撃頻度は必ずと言っていい程見かけます。280円以下で入手可能。
2000年代に良質なAORを輩出していたビクターaosis recordsから、日本限定で発売されたAORコンポーザーであるブレットレイモンドの7枚目のアルバム。

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①WATERS OF MARCH
②AGUA DE BEBER(WATER TO DRINK)
③COMFORTABLE
④VINCE GOES TO RIO
⑤DINDI

⑥FEEL LIKE RIO
⑦FAVELA


①②⑤⑦はアントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァーで、他はオリジナル曲。タイトル通り全編通してブラジル音楽に傾倒しており、サウンド面では00年代的な高水準打ち込みサウンドで手堅く作られているように思います。当時のAORを彷彿とさせながらも、どちらかというとラウンジやチルアウトに接近したクラブ系の音色に聴こえます。
目撃頻度はとても低いです。ネットでは少し前まで法外な値段が付いてましたが、つい最近値崩れが起きました。どこか一店舗、良心的な店が格安で提供すると他の店も追従して値を下げるので、また値段を吊り上げられる前に入手した方がいいですね。ただ、ブックオフで見つけられたら950円くらいで買えます。

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