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芸人やタレントがアルバムを出す事はこの時代よくあるもののベスト除いてオリジナルアルバム9枚という歌手並のリリースがあります。このアルバムは3rdアルバム。

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①振り向かないさ
作詞:来生えつこ 作曲:岡本朗 編曲:瀬尾一三
②森に居ます
作詞:来生えつこ 作曲:岡本朗 編曲:瀬尾一三
③ミルクと金貨
作詞:川村真澄 作曲:小森田実 編曲:瀬尾一三
④ストレンジャー志願
作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 編曲:瀬尾一三
⑤さざなみのひと
作詞:来生えつこ 作曲:村田和人 編曲:瀬尾一三
⑥STEP BY STEP
作詞:平出善勝 作曲:村松邦男 編曲:瀬尾一三
⑦僕だけのバルファン
作詞:平出善勝 作曲:村田和人 編曲:瀬尾一三
⑧ムーンライト・ミステリー
作詞:川村真澄 作曲:岡本朗 編曲:瀬尾一三

⑨レイト・ショウは悲しみの合図
作詞:平出善勝 作曲:岡本朗 編曲:瀬尾一三
⑩雨にぬれても
作詞:川村真澄 作曲:村田和人 編曲:瀬尾一三

この3rdは小堺一機の他のアルバムと比較しても、ニューミュージックや昭和歌謡の影から脱却出来ているアルバムです。質の高いソフティケイトなポップスが並び、満遍なく垢抜けた楽曲で占められています。歌唱も申し分なく、安定感のある歌い方と朗らかな声質が長所。テクニックというより、お笑い芸人の一括りで見れば"聴かせる歌"を歌える人だと感じます。作家陣も見ての通りで、岡本朗はかつて岡本一生名義でシティポップアルバムをリリースしているシンガーソングライターです。
目撃頻度は最低レベルです。ネット上の相場は1000円以上で取引されている様子。
90年代渋谷系を代表するバンド、ピチカートファイブに94年まで在籍していた。このアルバムは高浪慶太郎がピチカートファイブ脱退前にリリースしたソロ1stアルバム。

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①休日 I
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
②愛の壊し方
作詞:鈴木慶一 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
③ラヴ・ダイアグラム
作詞:高浪敬太郎,井上睦都実 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚

④踊らん哉
作詞:實川翔 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑤休日 II
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑥科学的に見れば
作詞:藤井青銅 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑦休日 III
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑧時の彼方で
作詞:藤井青銅 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑨コズミック・ブルース
作詞:小西康陽 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑩休日 IV
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑪僕が見つけたあの場所が
作詞:あさくらせいら 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑫水の色
作詞:サエキけんぞう 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑬ランニン・アウェイ
作詞:サエキけんぞう 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑭クル・クル
作詞:高浪敬太郎,井上睦都実 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑮休日 V
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚

ピチカートファイブの頃に聞き慣れた旋律が随所に見られ、悪い書き方をすればピチカートファイブっぽい歌を高浪慶太郎が歌っている(逆だが。)。しかしバンドでは見られない率直なポップスや挑戦的なオルタナティブを描く姿勢も見られる。バンド時代を彷彿とさせる⑧や⑬だけでなく、瑞々しいカッティングで彩られた③のようなメロウポップスも聴所。
目撃頻度はやや低いです。750円以下で入手可能。

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