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シンガーソングライター。現在も活動中。通算三枚目のアルバム。

写真 2018-08-15 16 33 49

①青い空を求めて
作詞:渡辺学
作曲:渡辺学
編曲:酒井紀雄

②High!
作詞:渡辺学
作曲:渡辺学
編曲:渡辺学,酒井紀雄
③On Sunday...
作詞:渡辺学
作曲:渡辺学
編曲:酒井紀雄
④昨日よりも
作詞:渡辺学
作曲:渡辺学
編曲:渡辺学
⑤告白しよう
作詞:青木らく
作曲:渡辺学
編曲:渡辺学
⑥My Kiss
作詞:渡辺学
作曲:渡辺学
編曲:渡辺学
⑦two for the road
作詞:渡辺学
作曲:渡辺学
編曲:酒井紀雄

ホームページを見ると「AORの帝王」と書いてあったので、これは未だ見ぬ00年代シティポップのディスカヴァリー盤かと思い期待して聴いてみたものの、思った程AORは感じられなかった。どちらかと言うとファンクを主体としたグルーヴポップという方がイメージが近いかもしれません。森広隆やノーナリーブスをもっとアーバンにした感じです。触れ込みのイメージとは違ったものの、充分にシティポップリスナーの琴線に触れる内容だと思います。⑦はLA録音で、Steve LukatherやDavid Garfieldといった面子と作り上げたパワーバラード。
目撃頻度はとても低いです。280円以下で入手可能。
竹内まりやのカヴァーアルバム。海外のジャズ、フュージョン系のミュージシャンが集まったバンド。このアルバム以前に山下達郎(「Jody/L.A. Unit」)、サザンオールスターズ(「a vicious night in New York City/Friends of Life」)のカヴァーアルバムがリリースされています。

写真 2018-08-07 7 49 34

①夏の恋人(INST)
作詞:山下達郎
作曲:山下達郎
編曲:BARNABY FINCH
②リンダ~LINDA~
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:DEVID GARFIELD

③SERCRET LOVE
作詞:MARC JORDEN
作曲:D.FOSOSTER,J.GRAYDEN
編曲:BARNABY FINCH
④Single Again ~シングル・アゲイン~(INST)
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:BARNABY FINCH
⑤ワンサイデッド・ラブ ~ONESIDED LOVE~
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:PAT KELLY
⑥駅(INST)
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:BARNABY FINCH
⑦時空(とき)の旅人 ~Kiss Me Again~
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:PAT KELLY
⑧元気を出して(INST)
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:BARNABY FINCH
⑨本気でオンリーユー ~Let's Get Married~
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:DEVID GARFIELD

ジャケットはいかにも企画物アルバムって感じですが、この手の安価で入手出来る海外アーティストカヴァーアルバムの中でも最上級の部類かも。Eric Gale、Phil Perry、Barnaby Finch、David Garfield、Tom Scott、Carlos Vega等海外のトップミュージシャンが集ったバンドなので上質なAORサウンドに仕上がっていました。原曲の、良くも悪くもオールディーズ的な重さが消え、軽快でありながらも絶妙に雰囲気を残したカヴァーです。参加ミュージシャンの、誰でも良いので誰か一人のリーダー作として名を冠し、企画物っぽくないジャケに変更すればもっと良い値付けをされてるように思います。
目撃頻度はやや低いです。280円以下で入手可能。

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