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ドラゴンボールZの音楽を担当しているバンド「MONOLITH」のクリスマスソング集。全曲オリジナル。

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①冬の街角 ~My Xmas Melody~
作詞:岩室先子
作曲:清岡千穂
編曲:THE JADOES

②YES LUCKY BOY
作詞:岩室先子
作曲:藤沢秀樹,伝田一正
編曲:THE JADOES
③いっしょになろうよ
作詞:岩室先子
作曲:藤沢秀樹,久保幹一郎
編曲:THE JADOES
④ノアのカフェテラス
作詞:岩室先子
作曲:清岡千穂
編曲:THE JADOES
⑤窓に吹く風
作詞:岩室先子
作曲:伝田一正
編曲:THE JADOES
⑥星ノ光
作詞:岩室先子
作曲:清岡千穂
編曲:THE JADOES

ジャドーズワークスの一枚。ジャケットのイメージ通りのAORアレンジがなされています。MONOLITHは清岡千穂、山本健司、岩室先子らのコンポーザー陣と影山ヒロノブ、石原慎一、YUKA、KUKO、トリッキー白井等のボーカルチームを迎えた集まりの総称(だと思います。)。有名な「CHA-LA HEAD-CHA-LA」も清岡千穂作の曲で、かなり振れ幅の広い曲作りの出来る作家です。影山ヒロノブの鋭角なヴォーカルで歌われるメロウクリスマスソング③が非常に新鮮に感じられました。全体的にも佳曲揃いだと思います。ちなみに影山ヒロノブは2017年に(HR/MRモチーフですが)AORがテーマのアルバムをリリースしています。
目撃頻度はとても低いです。280円以下で入手可能。
RAG FAIR加入以前から土屋礼央が所属していたポップスバンド。RAG FAIRと並行して活動していたものの、2014年に解散。

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①メロディ
作詞:黒崎純子,土屋礼央
作曲:土屋礼央
編曲:ズボンドズボン

②バランス
作詞:土屋礼央
作曲:土屋礼央
編曲:ズボンドズボン
③ラブラブなカップル フリフリでチュー
作詞:土屋礼央
作曲:土屋礼央
編曲:ズボンドズボン
④朝散歩
作詞:土屋礼央
作曲:土屋礼央
編曲:ズボンドズボン
⑤すずしげなハーモニー
作詞:土屋礼央
作曲:土屋礼央,唐澤寧
編曲:ズボンドズボン

これをシティポップと呼称するには難があるでしょうか。しかし森大輔の1stアルバムのようなグルーヴィーでメロウなサウンドに彩られており、00年代以降のレイトシティポップの輪郭をよく捉えています。リリース物の大半がこんな感じで抜群にイカしたバンドです。所々ソフトロックやネオアコの影響も感じられ、しかし渋谷系と呼ぶには出遅れ感がありネオ渋谷系にしては早すぎるかなと感じます。シティポップと呼ぶには俗っぽく、J-POPにしては凝り過ぎています。(早稲田大学のジャズサークルが母体との事なので、サウンドと土屋礼央の描く旋律が反発してこのように形作られたという印象。)これまでどの文脈からもこのバンドが取り上げられなかったのは前述の事に加えRAG FAIRのフロントマンのバンドというだけで好事家から敬遠されてしまったのではないかなと思いますが何よりバンド名がとてもダサいので手に取ろうとも思えません、かなり損してると思います。RAG FAIRの有名曲③は実はズボンドズボンが初出ですが、これもファンキーでライトメロウなアレンジでRAG FAIR版とはまるっきり印象が違います。森大輔やNONA REEVESが好きな人には特に刺さると思います。シティポップかどうかは別としてもとても良いアルバムばかりなのに安いし珍しくも無いです。
目撃頻度はとても高いです。280円以下で入手可能。
青森出身のシンガーソングライター小澤倫のインディーズ以前のディスコグラフィをまとめました。目撃頻度はとても低いですが、どれも280円以下で入手出来ます。




「Jasmine~愛をとめないで~」2000年

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①Jasmine~愛をとめないで~
作詞:赤松英弘
作曲:赤松英弘
編曲:花井昇

②沈まない月
作詞:もときあつ子
作曲:赤松英弘
編曲:花井昇
③Jasmine~愛をとめないで~(Instrumental)
④沈まない月(Instrumental)


1stシングル。AORコンポーザーである赤松英弘が曲提供している。帯には「ストリートの貴公子」と書いてあるのにデビューシングルは提供曲。非常にメロウでソウルフルなポップス①ですが、おそらくこういう曲とは縁の無い音楽性だった事が後々のリリース物から感じ取れます。ワイドミュージックエンターテイメントという聞いた事もない会社からデビューし、会社側の様々な思惑と不運が重なってこのような「ソウルシンガー」としての売り出し方になったのだろうと推測されます。先に明言しておきますが、シティポップの観点から見るとこのシングル以外手に入れる必要はありません。




「Moon Glow」2001年

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①Moon Glow
作詞:深野義和
作曲:勝山俊一郎
編曲:安部潤
②愛しい人~Snow bird~
作詞:深野義和
作曲:勝山俊一郎
編曲:安部潤
③Moon Glow(Instrumental)
④愛しい人~Snow bird~(Instrumental)


2ndシングル。同じくワイドミュージックエンターテイメントからのリリース。フュージョンキーボーディスト、アレンジャーの安部潤が参加している。①のAメロがH2Oの「想い出がいっぱい」のAメロとそっくりな事以外特に面白い所はありません。




「Eternity」2001年

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①Eternity
作詞:久保田安紀
作曲:久保田安紀
編曲:安部潤
②I've been wating for you
作詞:久保田安紀
作曲:久保田安紀
編曲:安部潤
③Eternity(Instrumental)
④I've been wating for you(Instrumental)


プロデューサーが赤松英弘。ソウルバラード。ワイドミュージックエンターテイメントからのリリースはこれで終了。




「field of soul」2002年

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①field of soul
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:十川知司
②ghost
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:十川知司
③field of soul(Instrumental)
④ghost(Instrumental)


4thシングル。レコード会社を移籍しBirdland Musicからリリース。ようやく自作曲のリリースが叶いました。2002年第84回全国高等学校野球選手権青森大会イメージソングにもなったようです。マイナーな会社からデビューし、他作曲でコケた上にソウルシンガー扱いされた過去を払拭するかのように雄大なロックバラードを披露しています。ここから再スタートして音楽業界に返り咲くと思いきや、残念ながらそう上手くは行きませんでした。ちなみに補助作曲をしている高井智正はレコーディング及びLiveサポートで、後に「オザワサトシと空色ドルフィン」というバンドのメンバーになります。




「風に」2002年

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①風に
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:高井智正
②とうきょう
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,早乙女としや
編曲:高井智正
③風に(Instrumental)
④とうきょう(Instrumental)


今度はネオプレックスという会社に移籍。5thシングル。




「僕の色」2003年

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①ふたりの唄
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,早乙女としや
編曲:宮永治郎
②情熱
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:DRAGONFLY
③オレンジ色の空の下で
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:宮永治郎
④ひとときひとかけら
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,早乙女としや
編曲:池田森
⑤僕はここにいる
作詞:小澤倫
作曲:高井智正
編曲:高井智正
⑥引力
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,早乙女としや
編曲:DRAGONFLY
⑦君のこと
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:宮永治郎
⑧あなたいてこそ
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,高井智正
編曲:高井智正
⑨La La means
作詞:小澤倫
作曲:小澤倫,本田達朗

これまでのシングル曲が一切入っていない1stアルバム。ファンサイトによると①や⑨はデビュー当時から人気のあった曲らしく、やはりデビュー前から自作曲はあった上で他人の曲でデビューさせられたようです。沢山の大人達に振り回された彼が、ほとんど自作曲のアルバムをようやくリリースする事が出来たのは感慨深い。しかしレコード会社を通してのリリースは止まってしまった。その後もインディーズで活動を続けていた様子ですが、2013年以降の足取りは分かりません。今も気ままに自分の好きな音楽を続けている事を願います。
90年代に一世を風靡したダンス、ヴォーカルユニット「Zoo」のヴォーカリストであるSATSUKI(御木五月)の1stソロアルバム。現在も歌手活動を継続されているようです。

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①mama
作詞:SASTUKI
作曲:小野沢篤
編曲:小野沢篤
②seventeen
作詞:伊東真由美
作曲:羽田一郎
編曲:小野沢篤
③Angel
作詞:伊東真由美
作曲:尾関昌也
編曲:小野沢篤

④いつか・・どこかで
作詞:伊東真由美
作曲:尾関昌也
編曲:小野沢篤
⑤White Summer
作曲:小野沢篤
編曲:小野沢篤

①②④ミディアム、スローバラード、③がアップテンポなアダルトポップスという内容です。ヴォーカリストの1stソロアルバムで、曲数5曲しかないのに5曲目インストなのは勿体ない気もします、主旋律にそのまま歌詞を乗せればバラード曲なのに。
目撃頻度はとても低いです。280円以下で入手可能。

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