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梅原達也(44MAGNUM)、山根基嗣(ACTION)、江川ほーじん(爆風スランプ)、堀尾哲二(TOPS)らによるバンドの1stアルバム。

写真 2019-03-18 0 15 52

①YOU GOTTA BE CAREFUL
②TAKE ME TO YOUR WORLD
③THIRSTY GIRL
④金色の夢 (DREAM)
⑤HOJIN'S
⑥RHINO 〜君をすくいたい夜〜
⑦MORNING LIGHTS

⑧HEART BREAKING NIGHT
⑨SHAKE IT
⑩IN & OUT
⑪I STILL LOVE YOU
⑫CLAP YOUR HANDS
⑬YOU GATTA BE CAREFUL 〜REPRISE〜

ロックバンドサウンドですが、かなり高い割合でファンクを取り入れています。新田一郎が一枚噛むTOPSもモロにファンクロックでしたが、それとも少し雰囲気は違います。もっと硬質な雰囲気で、曲によってはフュージョンや産業ロック風に聴こえたりします。決定的な違いはホーンセクション不在という事です(曲によってはホーンが入りますが。)。2ndアルバムは更に音楽性が洗練されます。
目撃頻度はとても低いです。950円以下で入手可能。
LOUISEが全然何者か分かりませんでした。

写真 2019-03-08 21 14 26

①SKIPPING THE WALKING BEAT
編曲:Namie Etori,Youichi Muroda
②BELIEVE ~LIGHTING MY STAR~
編曲:Namie Etori
③GLOOVY CLUB
編曲:Youichi Muroda
④BI・YA・KU
編曲:Namie Etori
⑤WAVE
編曲:Youichi Muroda
⑥WHITE MAGIC
編曲:Namie Etori

⑦IN THE MISTERIOUS SEASON
編曲:Miwa Mochizuki,Youichi Muroda
⑧SCENE
編曲:Namie Etori
⑨BI・YA・KU(EXTENDED)
⑩SCENE(INST. 6/8)

編曲:Youichi Muroda

曲はNamie EtoriとYouichi Murodaの二人で作っていますが、作詞作曲がどちらなのかクレジットから判断しかねました。'90 the walkin' street companyという聞いた事の無いレーベルからのリリース。テクノ感のあるAORというか、ニューウェーブ風のシティポップ(ニューロマ?)のような煮え切らない中間の音楽という印象です。帯には「New Rock」とのジャンル表記。BOØWYっぽい曲もあり、最近になってBOØWYは都市音楽に区分されるという概念が発表されました。型番はLMCD-1122。
目撃頻度も相場も何もかも全く分かりません。iTunesでも候補出ません。
ギターの河合哲とヴォーカルの古谷澄恵の二人による男女渋谷系デュオの唯一作。

写真 2019-03-07 21 48 52

①wonderful song
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲

②wavin' on my baby
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲
③fluff track
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲
④muu's pot
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲
⑤milk & coffee
作曲:河合哲
⑥hum.....
作詞:古谷澄恵
作曲:河合哲

フィリーソウル、ファンク、ネオアコが組み合わさったかなり珠玉のミニアルバムです。シティポップ的ではありませんが非常に洗練されたAORという趣で、大阪のレフトバンクレーベルという良質なソフトロックやネオアコを輩出したレーベルからのリリースでしたが内容の割に同時代の大量の渋谷系CDと共に埋もれてしまった印象があります。
ちなみに「五月丘」という名義で「第一回地球を偲ぶ会」というアルバムがリリースされています。が、アルバムコンセプトから内容からして実験的なものでした。soft soundin' roomのアルバムとして期待すると良くありませんが、ラフな雰囲気で録音したアコースティックな冗談ボッサという感じです。
目撃頻度は最低レベル。相場もよく分かりません。
当時20代5人組からなるインディーズバンド。1stミニアルバム。現在はミチルカと名を変えて活動中。

写真 2019-03-01 23 47 36

①海とキミ
作詞:白石なつみ
作曲:皆倉崇良,白石なつみ
②Love syncopation
作詞:白石なつみ
作曲:田尻侑太,白石なつみ

③ココロバネ
作詞:白石なつみ
作曲:皆倉崇良,白石なつみ
④ゆうのほ
作詞:白石なつみ
作曲:皆倉崇良
⑤ゆらゆらり
作詞:白石なつみ
作曲:白石なつみ
⑥そばに
作詞:田尻侑太
作曲:田尻侑太


生音主体のグルーヴ+オーガニックサウンド。ジャズやフィリーソウルの風味も感じられ、若手バンドですが作曲技術や演奏が安定しています。カッティングギターとダンサブルビート①、メロウなソウルポップ②等、良質でバラエティーに富んだ内容でした。2ndミニアルバム「draw a circle」も同じ路線です。ミチルカに名変してメジャーデビューしてからは小奇麗なサウンドになり、バンドとしての生々しさが薄れて魅力が半減したと感じました。しかし、現時点での最新シングル「天の川」のカップリング曲「待風」が抜群にグルーヴィーだったので、レベルダウンしたのではなく単にプロデュースの方向性が変化したのかなと思います
目撃頻度はやや低いです。280円以下で入手可能。

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