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クラシック、ジャズ、ポップスの分野で活躍するヴァイオリニスト。5thアルバム。

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①スキッド・エクスプレス
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博
②Cookie In The Pocket
作曲:中西俊博
編曲:鳥山雄司,中西俊博
③Sing Again
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博

④遥かな想い
作詞:大貫妙子
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博
⑤ストリート・ピープル
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博
⑥マリン・スノー
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博
⑦風を感じて
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博,菅野洋子
⑧ホビー・キャット・クルーズ
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博
⑨Down Hill & Climb Hill
作曲:中西俊博
編曲:鷺巣史郎,中西俊博
⑩森の木陰で夢みたら
作曲:中西俊博
編曲:中西俊博

ブックオフの280円コーナーで目にしない事は無いぐらいのビッグネームです。クラシックやニューエイジの人というイメージしかありませんでしたが、アルバムの中にAORと捉えられる②③(③は1分30秒後から展開がガラっと変わる)、かなりお行儀の良いグルーヴを感じる品行方正フュージョン⑧、大胆なデジタルビートアレンジの⑨等、ヴァイオリニストのイメージを逸脱する曲が散見されました。
目撃頻度は高いです。280円以下で入手可能。
声優、ナレーター。ミニアルバム。

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①IT'S ALL RIGHT
作詞:木下詩野
作曲:朝倉紀行
編曲:木下秀郎
②荒野のエグゼスター
作詞:富田丈
作曲:富田丈
編曲:田中健夫
③BAD LOVE
作詞:和択矢
作曲:富田丈
編曲:田中健夫
④走れジョニー
作詞:町田知之
作曲:富田丈
編曲:田中健夫
⑤Super Lucky Guy
作詞:木下詩野
作曲:上網克彦
編曲:木下秀郎

CDジャーナルのレビューに「硬派なシティポップ」があると書かれていた為、信用して購入したものの、そんな曲は一曲も無かった。声色を変えてポップロックを歌う、声優のポップスらしいコミカルな演技。とても最後まで聴けたものじゃなかった。
目撃頻度はやや低いです。280円以下で入手可能。
大仰なクラシック、イージーリスニング作家の最大手がリリースした7thアルバム。

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①The Dawn
作詞:Tim Jensen
作曲:久石譲
編曲:久石譲
②She's Dead
作曲:久石譲
編曲:久石譲
③さくらが咲いたよ
作詞:宝野アリカ
作曲:久石譲
編曲:久石譲
④HOPE
作詞:Bill Nelson
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑤MIRAGE
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑥季節風(Mistral)
作詞:Ros Swan
作曲:久石譲
編曲:久石譲

⑦GRANADA
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑧THE WALTZ(For World's End)
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑨Lost Paradise
作詞:久石譲,並河祥太
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑩Labyrinth of Eden
作曲:久石譲
編曲:久石譲
⑪ぴあの(English Version)
作詞:Tim Jensen
作曲:久石譲
編曲:久石譲,Nick Ingman

傑作AORアルバム「MELODY Blvd.」の前作に当たる。今作はロンドンレコーディング。プログレ、アダルトロック、ラップまである非常にバラエティに富んだ内容。ジャケットだけ見ると荘厳でクラシカルなオーケストラを想像するが、実際の所深く作りこまれた純然たる大衆音楽集。特筆すべきは端正なブルーアイドソウル⑥が出色の一曲でした。
目撃頻度はやや高いです。750円以下で入手可能。
安室奈美恵のヒットで知られる芸能養成学校の沖縄アクターズスクールから輩出されたダンスアイドルユニット。3rdシングル。

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①SUNSHINE HERO
作詞:渡辺なつみ,ANNA GHOLSTON
作曲:庄野賢一
編曲:庄野賢一
②GIRL FRIENDS
作詞:渡辺なつみ
作曲:庄野賢一
編曲:庄野賢一

①②のカラオケ

当時10代だが、メインボーカルのOLIVIAの歌唱力が滅茶苦茶に高い。①②はハウス風のソウルポップという質感で同時代のFolderにかなり近いです。90年代のアイドル歌謡に大きな貢献をした庄野賢一ワークス。このシングルが二曲とも良かったので唯一のアルバムを試聴した所、殆どトランスアレンジがなされた内容で残念でした。この手のジャクソンファイブの後追いみたいな路線の曲をもっと作って欲しかったが「IN YOUR EYES」ぐらいのもので、しかしこの曲はAメロが山場でサビになると別の曲かと思う程ダサくなる。Systeme-d(paris matchの杉山洋介が在籍していたバンド)が作曲していたのでもう少しサビに勢い持たせてほしかった。ところがよく調べるとこの曲はカレンという歌手が1992年にリリースした「NOTHING'S GONNA TAKE MY LOVE FROM YOU」という曲のカヴァーのようで、原曲はユーロビートでありました。カヴァー曲なら原曲と作詞作曲のクレジットが食い違うのは何故でしょうか、歌詞も旋律もまるっきり同じに聴こえる。


目撃頻度は普通程度。108円以下で入手可能。

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