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80年代90年代に相当数の曲提供をしていたコンポーザーの14枚目のアルバム。

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①Lovejenic
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
②HOLD ON -くちびるに気をつけろ-
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
③5分後のEROS
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
④Babyrose
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:大沢誉志幸
⑤悲しみはずっと海の色
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史

⑥君のいない街で
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
⑦愛している心はまるで.
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
⑧Daydream(それは愛しかなかった夢だった)
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:青木庸和,大沢誉志幸
⑨Body Revolution
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
⑩Little Darling -Doopな夜はこれからさ-
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史

初期は黒人音楽的なビートロックというイメージが強かったが、徐々にセンシティブでポップロックな要素に傾いてきた頃のリリース物。ウィキペディアには「平成元年頃からスタイリッシュなAORに傾倒した」という記入があるが、そんな事は無い。元々そういう曲は存在(「宵闇にまかせて (Kiss & Kiss)」「その気×××」等)している。どちらかというとブラックミュージック的要素が薄れてくるので、シティポップを求めるリスナーからすると目当ての曲以外は全体的には聴き辛くなっている。更に言えば彼のリリース物はシティポップを期待して買うなら打率は低い。結論から書くと今作は⑤⑦のみ。この2曲はメロウネスを感じるAORだろう。初期作の雰囲気を残す⑨も良い。
目撃頻度は低いです。500円以下で入手可能。
L'Arc〜en〜Cielのhydeの嫁。 セント・フォース所属のキャスター。ムーンライダーズのかしぶち哲郎をプロデューサーに据えたミニアルバム。

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①白い一日 -JOUR DE NEIGE-
詞訳:大石恵
作曲:P.Grosz,G.Lunghini,V.M. Bouvot
編曲:かしぶち哲郎
②Be my baby
作詞:橋本由香利
作曲:橋本由香利
編曲:橋本由香利

③恋人たちのいる時間(Instrumental)
作曲:かしぶち哲郎
編曲:かしぶち哲郎
④あなたのそばに
作詞:上田美由紀
作曲:かしぶち哲郎
編曲:かしぶち哲郎

①は「哀しみのアダージョ」で著名なフランスの歌手エルザ・ランギーニのカヴァー。デジタルなアレンジが支配するアンニュイなフレンチポップを澄み切ったエルザの歌声が絡む異様な曲を、原曲の意匠は尊重したまま強くビートを効かせて日本語詞に置き換えた物を大石恵のウィスパーヴォイスによって歌われている。②はネオアコ、ソフトロック、スウェディッシュポップを経由したメロウロック、ボッサとスキャット③、スローなダブポップ④。
目撃頻度は低いです。500円以下で入手可能。

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