高浪敬太郎「SO SO......」1993年

 01, 2017 00:03
90年代渋谷系を代表するバンド、ピチカートファイブに94年まで在籍していた。このアルバムは高浪慶太郎がピチカートファイブ脱退前にリリースしたソロ1stアルバム。

写真 2016-12-31 21 47 11

①休日 I
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
②愛の壊し方
作詞:鈴木慶一 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
③ラヴ・ダイアグラム
作詞:高浪敬太郎,井上睦都実 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚

④踊らん哉
作詞:實川翔 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑤休日 II
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑥科学的に見れば
作詞:藤井青銅 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑦休日 III
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑧時の彼方で
作詞:藤井青銅 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑨コズミック・ブルース
作詞:小西康陽 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑩休日 IV
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑪僕が見つけたあの場所が
作詞:あさくらせいら 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑫水の色
作詞:サエキけんぞう 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑬ランニン・アウェイ
作詞:サエキけんぞう 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑭クル・クル
作詞:高浪敬太郎,井上睦都実 作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚
⑮休日 V
作曲:高浪敬太郎 編曲:細海魚

ピチカートファイブの頃に聞き慣れた旋律が随所に見られ、悪い書き方をすればピチカートファイブっぽい歌を高浪慶太郎が歌っている(逆だが。)。しかしバンドでは見られない率直なポップスや挑戦的なオルタナティブを描く姿勢も見られる。バンド時代を彷彿とさせる⑧や⑬だけでなく、瑞々しいカッティングで彩られた③のようなメロウポップスも聴所。
目撃頻度はやや低いです。750円以下で入手可能。

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