大沢誉志幸「Loveduce」1997年

 26, 2019 00:04
80年代90年代に相当数の曲提供をしていたコンポーザーの14枚目のアルバム。

写真 2019-06-26 0 03 01

①Lovejenic
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
②HOLD ON -くちびるに気をつけろ-
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
③5分後のEROS
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
④Babyrose
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:大沢誉志幸
⑤悲しみはずっと海の色
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史

⑥君のいない街で
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
⑦愛している心はまるで.
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
⑧Daydream(それは愛しかなかった夢だった)
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:青木庸和,大沢誉志幸
⑨Body Revolution
作詞:横山武
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史
⑩Little Darling -Doopな夜はこれからさ-
作詞:柳川英美
作曲:大沢誉志幸
編曲:羽毛田丈史

初期は黒人音楽的なビートロックというイメージが強かったが、徐々にセンシティブでポップロックな要素に傾いてきた頃のリリース物。ウィキペディアには「平成元年頃からスタイリッシュなAORに傾倒した」という記入があるが、そんな事は無い。元々そういう曲は存在(「宵闇にまかせて (Kiss & Kiss)」「その気×××」等)している。どちらかというとブラックミュージック的要素が薄れてくるので、シティポップを求めるリスナーからすると目当ての曲以外は全体的には聴き辛くなっている。更に言えば彼のリリース物はシティポップを期待して買うなら打率は低い。結論から書くと今作は⑤⑦のみ。この2曲はメロウネスを感じるAORだろう。初期作の雰囲気を残す⑨も良い。
目撃頻度は低いです。500円以下で入手可能。

COMMENT 0

WHAT'S NEW?